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<5>解決のために [犯罪]

混乱の渦中にいる被害者からは理解されないであろうと承知しているが、正直な現状を書くことにする。

まず被害者の話相手になることと、解決を模索していくことは全く別のことだと解釈しなければならない。
さらに24時間続く音声被害と身体被害を乗り越えたかたでなければ、全体を把握することは難しいであろう。

大多数の被害者は「精神域介入」という意味を理解していない。
そして「間接と直接の違い」も理解されていない。
さらに「因果関係」という意味も曖昧なままである。

当たり前の判断ができなくなっている状況にある被害者の話を含めて考えようとすれば、
当然、未公開兵器や国家まで話を拡大しなければ説明が成り立たなくなる。
この全く現実離れした辻褄合わせが、一般の人から一蹴されてしまうのは当然だ。

被害をありのまま話せばいいというような生易しいものではない。
社会の信用を得るためには、考えに考えて客観的に話をしなければならない。
相反した意見を三々五々叫んでいては、社会に届くはずがない。

そして一度間違いを広めてしまったら、それを訂正するのにどれだけの時間と労力を要するか…
残念なことに現在、解決を阻んでいるのは同じ被害者である。

客観的というのは被害者の枠から外に出て見つめることだ。
一歩枠から出てみると、ただおかしな人々としか見えていないことを自ら知るべきである。

当たり前の事を、当たり前に考えられなくなっている事が問題なのだ。
論理的な説明よりも、自分の感覚が正しいと考えさせられている被害者が大多数である。

自分の思い込みを通そうとする人の話は、必ずどこかで矛盾が生じる。
そこに気付いてほしい。

客観的な考えを取り戻すために必要不可欠なのは完全無視である。
あなたが考えや意識の切り替えをできるかどうかにかかっている。
ありのままを話していくよりもずっと困難だが、完全無視を貫き通す時期を通過しなければ、何年たっても混乱からは抜けられない。
解決を目指すのは諦めるしかないだろう。

一般の人々に今まで届かなかったのは、訴えかけの人数の問題ではない。
国家による陰謀のためでもない。
ただ単に精神疾患との区別がつかないためである。